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10月の日本旅程4日目(福井県2日目 食事編)

10月の日本旅程4日目(福井県2日目 食事編)

(10月23日 土曜日)

 

目次

1、地酒飲み比べ「三國湊座」

2、昼食「あみだそば 福の井」

3、クラフトビール「越前福井浪漫麦酒」

4、夕食「まるさん屋 福井片町」

5、夕食「てがるそば」

 

1、地酒飲み比べ「三國湊座」

旧森田銀行本店を見学した後に、すぐ近くにある「三國湊座」で福井県の地酒の飲み比べをしました。「三國湊座」はハンバーガー屋ですが、日本酒も提供する変わったお店です。

「三國湊座」のハンバーガーの評価はかなり高いです。ご当地グルメになっている「三國バーガー」にはピクルスの代わりにらっきょうが入っています。

飲み比べた日本酒は「常山」、「北の庄」、「白龍」です。どれも美味しい日本酒でした。

日本酒

 

2、昼食「あみだそば 福の井」

三国駅から福井駅へ戻り、福井駅の横にあるビル「ハピリン」一階の「あみだそば 福の井」で昼食を頂きました。注文したのは、越前おろし蕎麦(693円)、焼鯖寿司2貫(440円)、小鯛の笹漬け(440円)です。

「あみだそば 福の井」の越前おろし蕎麦は麺つゆに大根おろしが入っているタイプのおろし蕎麦です。私はそばに大根おろしがかかっているタイプのおろし蕎麦のほうが好きなのですが、この店のおろし蕎麦はとても美味しかったです。農林水産省が越前おろし蕎麦を福井県の「郷土料理百選」に選んでいます。

越前おろし蕎麦

福井県で誕生した焼き鯖寿司は全国的に有名です。旧森田銀行本店がある三国町の「越前三国湊屋」が浜焼き鯖と寿司が好きだからということで完成させました。私も焼き鯖寿司は大好きです。「あみだそば 福の井」の焼き鯖寿司は脂がのっている肉厚の鯖を使っており、とても美味しかったです。

焼き鯖寿司

小鯛の笹漬けは福井県小浜市の名産品です。小鯛の笹漬けは蓮子鯛を三枚におろして薄塩にし、酢に漬けた後、樽詰め等にしたものです。酢漬けの度合いがとても丁度良く、肉厚で美味しい小鯛の笹漬けでした。

小鯛の笹漬け

 

3、クラフトビール「越前福井浪漫麦酒」

大安寺(大安禅寺)に行った後に、越の磯でクラフトビール「越前福井浪漫麦酒」を飲みました。越の磯は地酒とクラフトビールの醸造元です。店の一角に2名座れるテーブルとイスがあり、クラフトビールを飲むことができます。味噌ビールなど変わったビールもあります。3種類のビールを飲みましたが、とても美味しいクラフトビールで大満足でした。

越前福井浪漫麦酒

越前福井浪漫麦酒

越前福井浪漫麦酒

越の磯へは、えちぜん鉄道の日華化学前駅から徒歩1分です。

越の磯

4、夕食「まるさん屋 福井片町」

養浩館(ようこうかん)庭園、佐佳枝廼社(さかえのやしろ)を訪問した後に、「まるさん屋 福井片町」で夕食を頂きました。「まるさん屋 福井片町」を選んだ理由は福井県のソウルフードである浜焼き鯖を食べたかったからです。観光案内所でも探してもらったのですが、なかなか浜焼き鯖を食べられる居酒屋が見つからず、ようやく浜焼き鯖を提供する店として「まるさん屋 福井片町」を見つけました。

浜焼き鯖

この日注文したお造り(刺身)盛り合わせも浜焼き鯖もとても美味しかったです。特に、浜焼き鯖は脂がのっており、いくらでも食べられそうに思える美味しさでした。唯一の問題は、注文時に「お造りを先に、浜焼き鯖は少し遅めのタイミングで出してください」と頼んでいたにもかかわらず、ほぼ同時に提供されたことでした。お造りの魚が脂ののった浜焼き鯖に負けてしまい、お造りの味がしなくなってしまいました。せっかく両方とも美味しかったのに、とても残念でした。注文する際には注意が必要です。

浜焼き鯖

まるさん屋 福井片町

 

5、夕食「手軽そば」

「まるさん屋 福井片町」の後に、すぐ近くにある「手軽そば」でおろし蕎麦(700円)を食べました。

おろし蕎麦

立食いそばのような店構えですが、おろし蕎麦は今回の福井旅行の中で最も美味しいと思えるくらいの美味しさでした。私はおろし蕎麦の大根おろしは辛いほうが好きなのですが、「手軽そば」の辛さは私の理想通りの辛さでした。「手軽そば」の営業時間は午後8時から午前3時までです。深夜までおろし蕎麦を提供する店は少ないので、とても貴重な店といえます。

手軽そば

 

 

(注:文中に掲載している交通機関の出発・到着時間や料金、入場料などはBLOG執筆時のものです。今後変更する可能性がありますので、旅行に行く際にご自身でご確認ください。)

 

 

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