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海外旅行に行こう!

 

旅先で必要なものをレンタルすれば、「みんなに一番ラクな旅」となります。その新しい旅のスタイルは便利、環境負荷低減、時間の節約と良いことだらけです。さあ、未来の新しい旅を始めましょう。

我々のミッション

「全ての人がラクに旅行できる世の中を作る」。これが我々のミッションです。現在の旅行は重い荷物を運ぶ力がある強い人しかできないスタイルです。小さな子供を乗せるベビーカーを押しながら、大きなキャリーバッグを運ぶことは極めて困難です。ある調査では家族旅行をする39%の人々が重くて大きな荷物に不満を持っています。シングルファーザー、シングルマザーにとっては子供との旅行の際の大きな荷物を運ぶことはさらに大変なものでしょう。また、車椅子、松葉杖を使う方は他の人の助け無しで大きなキャリーバッグを運ぶことができるとは思えません。「全ての人がラクに旅行をできる」ことはユニバーサルツーリズムに繋がると考えています。

人類は数万年前にアフリカを出発し、全世界に広がっていきました。このThe Great Journey(グレート・ジャーニー)の際に、人類はおそらく石器など最小限の道具しか持ち運びませんでした。重くて大きな荷物がないからこそ、歩いて世界中を旅することができたのです。一方、現在の人々は鉄道旅行が始まった約100年前から大きな荷物を抱えて苦労して旅行をしています。これは進歩なのでしょうか?旅先で必要なものをレンタルすれば、荷物が無くなり、グレート・ジャーニーのときのように、誰でもラクに旅行ができます。人類の歴史の中で圧倒的に長い期間にわたって行われてきた「荷物が無い旅」を現代に復活させましょう。

飛行機に大きな荷物を持ち込まないことは環境負荷低減にも繋がります。例えば、東京とニューヨークの往復便で20kgの荷物を持ち込まなければ、持ち込んだ場合と比較して日本人平均のCO2排出量16.6日分を削減できる計算となります(国土交通省のトンキロ法による計算)。多くの人が「ラクな旅行」を選べば、環境負荷低減にも繋がるのです。また、特に、LCCの場合には飛行機に荷物を預けなければ、多額の荷物代を支払う必要もありません。

さらに、「ラクな旅行」は人間の最も大切な資産ともいえる時間の節約にもつながります。飛行機に荷物を預けると空港到着後にターンテーブルで長時間待つことになります。ロストバゲージのリスクもあります。なお、2019年の世界でのロストバゲージによる損失額は25億ドルにもなりました(SITA、国際航空情報通信機構の報告書)。空港到着後も観光のために荷物を預けるコインロッカーを探したり、ホテルに荷物を預けに行ったりして無駄な時間を過ごすことになります。帰宅後には旅行中に着た服の大量の洗濯が待っています。これら全ての時間を合計すると3時間ほどの計算となります。楽しい旅行に無駄な時間は必要ありません。

我々は現在、開業準備中です。皆さまに我々のミッションをご理解いただき、市場調査によりニーズがあることが分かれば、近日中に会社設立を行う予定です。「みんなに一番ラクな旅」を経験したい方は事前登録をお願い致します。

また、より良いサービスを一緒に作っていただける方はアンケート調査にご協力いただけませんでしょうか。事前登録、アンケート調査にご協力していただけますとご希望者様には無料モニターへのご参加もお願いしたいと思います。もちろん、サービス開始時には真っ先にご連絡させていただきます。ご質問も「ご登録・お問い合わせ」から受け付けております。どうぞよろしくお願い致します。

 

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