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12月に旬を迎える魚介類(3位青森県)

12月に旬を迎える魚介類の種類・漁獲量が多い都道府県は3位が青森県(7種類の魚介類)でした。

青森県では、以下の7種類が12月に旬を迎える魚介類となります。

 

魚類

鮟鱇(あんこう)、きんき(きちじ)、鱈(たら)、平目、ほっけ

鮟鱇

貝類

帆立

帆立刺身

その他魚介類

ヤリイカ

 

青森県は日本海、津軽海峡、太平洋と三つの海に囲まれており、多くの種類の魚介類が水揚げされます。青森県の真ん中には巨大な内湾である陸奥湾があり、帆立の養殖業が盛んです。この陸奥湾の存在により、青森県は養殖帆立の生産量が全国一位です。なお、北海道は天然の帆立の生産量で圧倒的に全国一位です。

全国漁業協同組合連合会は、青森県の秋の「PRIDE FISH」に、「十三湖産ヤマトシジミ」(旬:7-12月)と「青森ひらめ」(旬:9-12月)を選んでいます。冬の「PRIDE FISH」に選ばれた「青森のホッキガイ(ウバガイ)」の旬は1-3月なので、12月に青森を訪問しても、食べることは難しいでしょう。

蜆

十三湖は五所川原市にある湖で、13の河川が流れ込むため、 十三湖と言われます。十三湖は、島根県の宍道湖同様に、海水と淡水が混合した汽水湖であるため、シジミが生育します。青森県のシジミの生産量は2位です(1位は島根県)。

ヒラメ

青森県は天然ヒラメの生産量(2019年)は全国2位です(1位は北海道)。ただし、年によって、順位は変動します。青森県のヒラメの質は全国的に高く評価されています。

 

 

 

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