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9月の旅程9日目(北海道4日目食事編)

9月の旅程9日目(北海道4日目食事編)

(10月4日、月曜日)

 

目次

昼食

クラフトビール

夕食

 

昼食

事前に旅程で計画した通り、「カリーヤ!コング」(豊平橋駅から徒歩6分)の「スープカレー」を食べました。「スープカレー」は農林水産省が発表している北海道の「御当地人気料理特選」です。「カリーヤ!コング」は食べログ百名店に入っており、食べログの「スープカレー」部門で日本1位のレストランです。

「カリーヤ!コング」は11時30分開店です。私は11時29分に店に到着しましたが、既に店内には客が2人いました。私も並ばずに入店できましたが、私の直後に2人の客が来て、5人で満席となりました。店内はわずか6席しかなく、相席はさせないため、私が行った際には5人しか客が入れませんでした。店長が1人で料理と配膳、片づけをしていました。

カリーヤ!コング

料理は「スープカレー」しかありません。私は具材に「チキン、ポーク野菜」を頼み、辛さは15(通常の辛口レベル)としました。辛さはかなり細かく注文できます。なお、「チキン、ポーク野菜」のチキンは知床産、ポークは留寿都(ルスツ)産と北海道の肉と野菜を使っています。野菜は、男爵いも、ニンジン、エノキ茸、シメジ、ナス、ピーマン、トマト、インゲン豆、ズッキーニでした。「チキン、ポーク野菜スープカレー」の料金はラッシー付きで2,500円でした。月曜日はブルーベリーラッシーが付きます(月曜日以外はプレーンラッシー)。

カリーヤ!コング

店長が最初から手作りで作るので、私の「スープカレー」が出てきたのは、12時10分と入店から40分後でした。確かに、野菜も肉も全てが美味しいです。野菜も肉も素材そのままの甘みが感じられ、食べ飽きません。塩とスパイスだけで仕上げる無添加スープはとても優しい味です。

ブルーベリーラッシー

「カリーヤ!コング」の「スープカレー」は今まで食べた「スープカレー」で一番おいしかったと思います。ただし、2,500円という金額を考えるとフレンチかイタリアンの平日のランチコースと同等レベルの価格ですので、美味しいのは当然かもしれません。「スープカレー」を食べ終わり、ラッシーを飲んで店を出たのは、12時半と入店から丸1時間経過していました。「スープカレー」がとても好きで時間に余裕がある人であればお勧めできる店です。

店の外には10人くらいの行列ができていました。おそらく、1時間は待っていたと思います。なお、スープが無くなり次第終了です。「カリーヤ!コング」に行きたい人は開店時間前に行くことをお勧めします。

 

クラフトビール

北海道神宮の帰りに、狸小路近くの「Tap Room BEER KOTAN」でクラフトビールを飲みました。

Tap Room BEER KOTAN

我々のサービス名(予定)のNINJA KOTANと同様、アイヌ語のKOTANを使っているので、親近感がわきました。KOTANはアイヌ語で「村」の意味なので、BEER KOTANはビール村、NINJA KOTANは忍者村となります。

Tap Room BEER KOTAN

Tap Room BEER KOTAN

「Tap Room BEER KOTAN」で提供するビールは上富良野町で生産されるホップを使っています。上富良野町は私が前日に行った美瑛町の隣の町です。上富良野町は北海道で唯一ホップを商用栽培している町だそうです。

Tap Room BEER KOTAN

Tap Room BEER KOTAN

上富良野町の醸造所では年間70種類を超えるビールを生産しているようです。私はペールエールやIPAなど様々なビールを飲みました。全て美味しいビールでした。札幌に来る際には、また「Tap Room BEER KOTAN」に来ようと思いました。

 

夕食

狸小路の地下にある「ぽんぽこ亭」で「石狩鍋」を食べました。農林水産省が選ぶ「郷土料理百選」の「石狩鍋」を食べたくて、宿泊したホテルに紹介してもらいました。やはり、石狩鍋を一人用で提供してくれる店はなかなかありません。「ぽんぽこ亭」は一人用の石狩鍋を提供してくれる貴重な店でした。

店内は若者用のカフェのような不思議な空間でした。店員さんに聞くと以前は純和風の店だったのを全面改装したそうです。

ぽんぽこ亭

店の内装のイメージと異なり、「石狩鍋」はとても美味しかったです。うれしいサプライズでした。写真で分かるように、鮭も野菜も大きく、スープも驚きの美味しさでした。私が今まで食べた「石狩鍋」で最高レベルだったと思います。店の内装の明るさが気にならないのであれば、お勧めしたい「石狩鍋」の店です。

石狩鍋

「ぽんぽこ亭」で「石狩鍋」を食べた後は、新千歳空港に向かいました。大満足の東北北海道旅行でした。少なくとも、訪問した地域全ての「郷土料理百選」と「御当地人気料理特選」を食べることができ、ほとんどすべての旬の魚介類を食べることができました。

 

 

(注:文中に掲載している交通機関の出発・到着時間や料金、入場料などはBLOG執筆時のものです。今後変更する可能性がありますので、旅行に行く際にご自身でご確認ください。)

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