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9月の旅程8日目(北海道3日目)

9月の旅程8日目(北海道3日目)

(10月3日、日曜日)

 

目次

レンタサイクル

青い池

白ひげの滝

四季彩の丘

ケンとメリーの木

札幌に戻る

 

旅程の番外編で行く予定の美瑛には最終日に行こうと思っていたのですが、予定を変更して北海道3日目(10月3日)に美瑛に行きました。10月4日に天気予報は雨となっていたので、雨が降る前に美瑛に行った方がいいと考えたためです。しかし、美瑛でレンタサイクルをし、走り始めて5分後ににわか雨が30分間降ってきてかなり濡れました。秋の空は変わりやすいので要注意です。その後は雨も止み、快適なサイクリングができました。

朝、美瑛に行く決断が遅れたので、札幌駅9:00発のJR特急カムイ7号で旭川駅(10:25着)へ向かい、その後、美瑛(旭川駅10:39発 JR富良野線 美瑛駅11:13着)へ行きました。

特急カムイ

JR富良野線

札幌出発が遅れたので、9:45発の「美遊バス」には乗れませんでした。四季の情報館(バス乗り場)の係の人に聞くと10月3日は日曜日でしたが、「美遊バス」には空席があったとのことでした。参考までに、「美遊バス」のスケジュールを再掲します。

「美遊バス」(美瑛町観光協会主催)

   四季の情報館  9:45発(美瑛駅から徒歩1分)
   白ひげの滝(下車観光) 

白金青い池(下車観光) 

四季彩の丘(下車観光) 

写真ギャラリー拓真館(下車観光) 

四季の情報館  12:50着

「美遊バス」料金:大人 6・10月:2,600円 7~9月:3,000円

小学生:6・10月:1,300円 7~9月:1,500円、5歳以下無料

 

美瑛のレンタサイクルの料金は電動アシスト自転車で5時間3,000円と高いです。平均的な観光地の2倍程度すると思います。料金は高いですが、レンタサイクルで美しい美瑛の風景を見ながらのサイクリングは楽しかったです。美瑛は丘が多く、走行距離も長いので、電動アシスト自転車を借りることを強くお勧めします。

美瑛駅からの距離をご紹介します。「白ひげの滝」と「白金青い池」は近くにあります。

   白ひげの滝(近くに白金温泉):19.7km

白金青い池:17km(白ひげの滝から3.1km)

四季彩の丘:7.9km

写真ギャラリー拓真館:8.6km(四季彩の丘から2.5km)

青い池までは、美瑛川・青い池サイクリングコース(美瑛川沿い)があります。とても快適なサイクリングロードでした。一本道なので、迷うことはありません。色づき始めた紅葉も見ることができました。

美瑛川・青い池サイクリングコース

美瑛川・青い池サイクリングコース

美瑛駅から青い池までは休憩無しで約30分で行けました。私の場合は雨が降ってきたので急ぎましたが、景色を見ながらゆっくり走ると45分程度はかかると思います。サイクリングコースの問題点は飲食店がある道路(十勝岳温泉美瑛線 966号)から若干離れているにもかかわらず、飲食店などの案内標識がないので休憩を取りづらいことです。

 

青い池

青い池は美瑛の最も有名な観光スポットと言っていいでしょう。私が訪問した10月3日は雨の直後でしたが、池はまずまず綺麗な青色でした。車で来ていた観光客が多くいました。レンタサイクルで青い池に来ていたのは私だけでした。

青い池

青い色となる理由は、太陽光とコロイド粒子が当たって光が散乱するためです。短い波長の青色は散乱しやすいため、目には青く見えます。実際の水が青いわけではありません。コロイド粒子は白ひげの滝から流れ出るアルミニウムなどを含んだ水と美瑛川の水が混ざってできます。確かに、白ひげの滝の下の川も青かったです。

青い池

青い池

 

白ひげの滝

青い池から白ひげの滝まで3.1kmなので、自転車で5分程度で到着します。先述したように、白ひげの滝のアルミニウムで青い池が青くなったように、白ひげの滝の下の水も青く見えます。白ひげの滝の上側には白金温泉があります。

白ひげの滝

美瑛川

 

四季彩の丘

白ひげの滝を見学した後、昼食を食べ、四季彩の丘へ行きました。四季彩の丘では花畑がとても綺麗で、圧巻の景色でした。夏の花のイメージがあったひまわり畑もありました。

四季彩の丘

四季彩の丘

四季彩の丘

白ひげの滝から四季彩の丘まで、美瑛の綺麗な丘を眺めながらサイクリングができて、とても楽しかったです。白ひげの滝から四季彩の丘まで自転車で50分程度かかりましたが、景色が綺麗で飽きることはありませんでした。ただし、四季彩の丘からの美瑛駅方面へ向かう場合、国道237号線を自転車で走ると車の交通量が多いため非常に危ないです。国道以外を通るようにしましょう。

美瑛の丘

美瑛の丘

美瑛の丘

なお、美瑛の丘の地形は火山の噴火によって形成されたものです。十勝岳の噴火によって火山灰と土石流が堆積した後、河川に侵食され波状丘陵という地形を形成しました。何度来ても美瑛の丘は綺麗と思います。なお、美瑛町は「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。

 

ケンとメリーの木

ケンとメリーの木は1972年の日産スカイラインのCMの撮影に使われた木です。CM終了後長年経過しましたが、今でも美瑛観光の人気スポットの一つです。

ケンとメリーの木

札幌に戻る

レンタサイクルでの美瑛観光を終了後、札幌に戻りました。美瑛を16:28分に出発し、札幌には18:55に到着しました。

(JR美瑛駅16:28発 JR富良野線 JR旭川駅17:01着、JR旭川駅17:30発 JR特急ライラック38号 JR札幌駅18:55着)

 

 

 

(注:文中に掲載している交通機関の出発・到着時間や料金、入場料などはBLOG執筆時のものです。今後変更する可能性がありますので、旅行に行く際にご自身でご確認ください。)

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