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9月の旅程1日目(宮城県1日目)

9月の旅程1日目(宮城県1日目)

(9月26日 日曜日)

 

目次

1、瑞鳳殿

2、仙台城跡

3、大崎八幡宮

4、定禅寺通散策

5、仙台東照宮

6、陸奥国分寺薬師堂

 

約一か月前に、旬の魚介類と郷土料理を食べることを目的とした9月の旅程を提案しました。9月26日(日)から10月4日(月)に提案した旅程を実際に旅行してきたので、その報告をします。

瑞鳳殿

まず、1日目の宮城県仙台市からです。

結論から言いますと、1日目は前回提案した旅程通りに旅行はできました。しかし、微調整が必要です。

まず、仙台市内の観光スポットを巡回する「るーぷる仙台」は交通状況により、到着時間が少し遅れ気味になるので、提案したスケジュールよりも少し余裕を持って行動をしたほうがいいということが分かりました。

るーぷる仙台

提案した旅程ですと、仙台駅をスタートして、約2時間半程度で仙台駅に、戻ることを提案しましたが、3時間~3時間半程度の余裕を持った方がゆっくり回れます。私は旅程通りに2時間半で回りましたが、少し慌ただしくなりました。従って、正午スタートで昼食を食べるよりは、正午には昼食を食べ終わるくらいのスケジュールの方がいいと思います。

以下に、実際に回った観光スポットの感想と写真を添付します。

まず最初に、仙台駅西口バスターミナル16番乗り場から市内循環バスるーぷる仙台に乗車しました。1日乗車券は630円ですが、地下鉄共通1日乗車券は920円です。6の「陸奥国分寺薬師堂」に地下鉄で行ったり、ホテルまで地下鉄を使うのであれば、地下鉄は片道210円かかりますので、地下鉄共通券を買った方がお得です。

るーぷる仙台

「るーぷる仙台」の運行間隔は平日20分間隔、土日休日15分間隔となります。一方向運行で一周は約70分となります。私は日曜日に乗りましたので、15分間隔でした。ただし、先述しましたように、交通渋滞により、バスは3-5分間程度、遅れて運行していましたので、その点はご注意ください。

 

1、瑞鳳殿

(仙台駅から「るーぷる仙台」で13分、瑞鳳殿前下車、瑞鳳殿までは少しきつめの坂道で徒歩5分程度かかります)

瑞鳳殿

入場料:大人570円。ただし、「るーぷる仙台」の1日乗車券を提示すると460円に割引となります。

瑞鳳殿

瑞鳳殿は仙台藩祖伊達政宗公の霊屋(おたまや)です。素晴らしい色彩の数々の装飾には感動しました。今回回った仙台の観光スポットの中では最も素晴らしいと思った観光スポットです。一番最初に訪問したので、私は30分間しか滞在しませんでしたが、もっと長く滞在し、じっくり鑑賞したらよかったと思った場所でした。個人的に仙台市の中では、一番お勧めの観光スポットです。

瑞鳳殿

瑞鳳殿

 

2、仙台城跡

(瑞鳳殿から「るーぷる仙台」で10分、仙台城跡下車、徒歩1分)

仙台城跡

仙台城は公益財団法人日本城郭協会から日本100名城に選ばれています。しかし、ほぼ建物がないため、文字通りの城跡となっています。政宗公騎馬像の場所からは市内が一望でき、遠くに太平洋も見えます。個人的な感想としては、滞在時間は15-20分でも良いと思います。政宗公騎馬像の写真を撮れば十分ではないでしょうか。

入場料無し。

 

3、大崎八幡宮

(仙台城跡から「るーぷる仙台」で20分、大崎八幡宮下車、98段の石階段を上る必要があります。バス停から徒歩5分程度かかります)

大崎八幡宮

大崎八幡宮は安土桃山時代の日本唯一の遺構として国宝建造物に指定されています。大崎八幡宮は保存状態も良く、訪問する価値は大いにあります。ただし、例祭の影響かもしれませんが、本殿の前にテントが張ってあり、建物が見えにくかったのが本当に残念でした。このテントが無ければ、滞在時間を十分にとって鑑賞する価値があると感じました。今回、私の滞在時間は30分間でした。

入場料無し。

大崎八幡宮

大崎八幡宮

大崎八幡宮

大崎八幡宮

 

4、定禅寺通散策

(大崎八幡宮から「るーぷる仙台」12分、定禅寺通市役所前下車)

定禅寺通り

今回、私は提案した旅程通りに、「定禅寺通市役所前」のバス停で下車しましたが、時間に余裕があれば、「メディアテーク前」(定禅寺通沿いにあります)で下車して、定禅寺通を散策したほうがいいかもしれません。

 

5、仙台東照宮

(JR東照宮駅から徒歩3分

前回、提案した旅程ではJR東照宮駅から徒歩9分と書きましたが、実際は徒歩3分ほどでした。JR東照宮駅を降りて、公園の中を通ればすぐに着きます。JR仙台駅からJR東照宮駅までの乗車時間は4分間です。乗車券190円となります。

仙台東照宮

仙台東照宮の御祭神は徳川家康公です。国の重要文化財です。仙台東照宮の創建は1654年です。第2代藩主、伊達忠宗公によって創建されました。

仙台東照宮

とても趣のあるいい神社だ、と個人的には思いました。それもそのはずです。建築は大崎八幡宮本殿(国宝)、瑞巌寺本堂(国宝)も手掛けた大工棟梁の梅村氏が担当していました。名棟梁による名建築だったということです。訪問する価値がある神社ですが、滞在時間は30分程度で十分でしょう。

仙台東照宮

仙台東照宮

 

6、陸奥国分寺薬師堂

(薬師堂駅から徒歩4分)

陸奥国分寺薬師堂は、1607年に伊達政宗により再建されました。国の重要文化財です。陸奥国分寺薬師堂はほぼ跡地といっていいほどの場所でした。薬師堂や仁王門、鐘楼はありますが、他は残っていません。

陸奥国分寺薬師堂

七重塔址や中門跡は礎石が残っており、往時の繁栄を想像することができます。しかし、礎石だけですと歴史に詳しい方でないとあまり興味を持てないと思います。歴史に詳しい方であれば、日本最北の場所にあった国分寺(741年に聖武天皇の勅願により全国に設置された寺院)ということで、はるか昔を想像することは悪くないでしょう。

陸奥国分寺薬師堂

しかし、時間が無ければ、わざわざ行く必要はないかもしれません。仙台駅から往復(地下鉄東西線で片道7分、薬師堂駅下車)と見学で1時間弱必要です。

陸奥国分寺薬師堂

宮城県1日目の食事編は明日、投稿します。

 

(注:文中に掲載している交通機関の出発・到着時間や料金、入場料などはBLOG執筆時のものです。今後変更する可能性がありますので、旅行に行く際にご自身でご確認ください。)

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